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質の良い睡眠をとって快眠生活(^^♪

2018/09/06

 

9月3日(=ぐっすり♪)は、睡眠健康促進機構が制定した「秋の睡眠の日」です。

暑さが和らぎ朝晩が涼しくなり始めるこの頃、心地良く眠りやすい季節でもあります。

暑さの間に溜まった疲れをしっかり取り除き、リズムを整え、寒い冬を迎えるための準備期間にしましょう。

そもそも質の良い睡眠とは「朝起きた時に熟睡感のある眠り」のことだそうです。

理想の睡眠時間に関しては、個人で違うそうで、朝スッキリと目覚め、日中眠気がなく過ごせるベストな睡眠時間を把握しておくといいですね。

ただ体調にも関係してくるので自分の体の要求のまま、スッキリするまで眠ることが理想です。

睡眠には、ノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)があり、脳が休んでいる状態で、

自律神経も穏やかになるノンレム睡眠では心身ともに休息が得られ、このノンレム睡眠をいかに長くとることができるかが、熟睡感を得るための鍵になります。

 

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ノンレム睡眠をとるためには、就寝前の刺激やストレスを避けて、心身がリラックスした状態を作ることが大事です。

睡眠2時間~3時間前頃から刺激やストレスのもとになる行動を控えましょう。

 

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例えば、熱いお風呂や激しい運動、カフェインやアルコールの摂取、パソコンやスマホのライトなど。

他に、日中に適度な運動をし、交感神経を刺激しておくことで夜に体を休める副交感神経が働きやすくなり、寝つきが良くなります。

自律神経や体内時計を整えるために規則正しい生活を心がけましょう。

眠りの姿勢も大事です。長時間身体を支える布団や枕などの寝具選びも自分に合ったものを使いましょう。

枕・・・高すぎる枕では首に無理な力がかかり首や肩こりの原因に!

逆に、低すぎると血液が頭に下がり脳を刺激するため寝つきが悪くなります。

大人の場合は、枕の高さは頭を乗せて沈んだ状態で6㎝が理想と言われています。

マットレス・・・柔らかすぎるマットレスは、寝返りが打ちにくく、背骨や腰が不自然に曲がり負担がかかったり、体が安定せず無意識に筋力を使い疲れる、

また硬すぎると体との接触面が圧迫されて血行が悪くなる、腰が浮いた状態になり腰痛の原因になるという点があります。

 

ご自分に合った快眠スタイルを見つけてみて下さい(^o^)ノ < good night☆彡

 

 

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