膝の痛み

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膝の痛み

膝の痛み

膝が痛いと日常生活でも不便でツラいですよね。
例えば
・歩くことがしんどい
・階段が大変
・膝が曲げられない
・運動やスポーツが出来ない
・長い時間立っていられない
・ズボンを履くのが大変
・和式のトイレでしゃがめない
・正座ができない
など。

膝の痛みは主に、オスグッド、半月板損傷、変形性膝関節症、鵞足炎と診断される方が多いのですが、原因も色々とあります。

「オスグッド・シュラッター病」 
膝の下の骨が出っ張って痛みます。オスグッドは10歳~15歳に多く、この膝の痛みは成長期の子供がなることが多く、「成長痛」とも言われています。また子供だけでなく、大人の方でもオスグッド様な同じような痛みを感じることもあります。主に、太ももの前側の筋肉の柔軟性の低下が原因となります。

「半月板損傷」
膝が完全に伸ばせない、または深く曲げることが出来ないなどの症状があり、
動かせなくなるだけでなく痛みも伴います。膝関節内にある半月板が損傷を受けているだけでなく、半月板の動きがスムーズに動かせなくなっていることにより起こります。

「変形性膝関節症」 
特に高齢の女性に多く、主な症状は膝の痛みと水がたまることです。
始めの頃では立ち上がりなどで膝に痛みが出ていたものが、症状が進むにつれ正座や階段の昇降に痛みを感じるようになり、次第に安静時にも膝に痛みを感じる様になります。また徐々に変形が進み、膝がピンと伸びずに歩くことも不安定になってきます。膝のケガから進行することもありますが、ケガの原因となるきっかけがなく痛みが始まることもあり、それらのほとんどは腰痛や骨盤・股関節の歪みと深く関わります。痛みを感じるころには膝の変形が進み始めているので、早期施術が大切です。。

「鵞足炎」 
主に膝の内側が痛みます。膝の内側にある筋肉の付着部が炎症を起こします。スポーツ障害の一つでもあり、ストレッチ不足のまま運動することや、オーバーワークによると言われていますが、ケガの原因となるきっかけがなく痛みが始まることもあり、それらは腰痛や骨盤・股関節の歪みと深く関わります。

その他にも「膝靭帯損傷」「タナ障害」など診断されることもあり、主な原因として、成長期の痛み、骨の変形、ケガの後遺症、運動不足やオーバーワークによる筋力の柔軟性の低下、膝に負担の大きい運動や負担のかかる歩き方・走り方・座り方、肥満等が言われています。しかしながら、ケガによらず膝が痛む人の多くは、膝関節だけでなく、腰・骨盤・股関節や大腿の筋肉・足首など膝とつながる部分が原因となる事が多く、チェックする必要があります。

整形外科では膝の周りの筋肉を鍛えてくださいと言われることが多いのですが、膝が痛いと膝を動かすのが怖くなり、あまり膝を動かさなくなってしまいますよね。膝を動かさないと、膝周りの筋力・柔軟性が低下して、歩くのがさらに辛くなります。膝に痛みを感じたら、早めにこの悪循環を断ち切らなければなりません。

ぽんてでは、神経的な影響はないか、関節のズレはないかなど多角的に検査を行います。また、日常生活の生活習慣や運動動作などを見直すことも大切です。それらを分析しそれぞれに合わせた施術を提案し早期回復を狙います。

膝の痛みはツライものですよね、痛みが進行してしまう前に早めにご相談ください。また痛みが長く続いている方でも、是非ご相談ください。

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